女優として活躍する黒木瞳さん。
若い頃どんな風貌だったのかや、年代ごとにどんなできごとがあったのか気になるかたも多いと思います。
さっそく、黒木瞳さんの若い頃の写真やできごと、デビューのきっかけを年代順に振り返ってみましょう。

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黒木瞳のデビューのきっかけや時期は?

黒木瞳さんは、1981年に宝塚歌劇団に入団したのが芸能界デビューです。
南十字星 (1982)
— 秋レス (@AtomHeatMother) July 15, 2023
大阪に出て来て初めて試写会と言うものに当たって観た映画。都会は無料で新作映画観れるんだと感激しましたわ。
これは東宝創立50周年記念作、主題歌: 西城秀樹、看護師役で黒木瞳さんの映画初出演作、にも関わらず「さまざまな事情」とやらで未だメディア化されていません。 pic.twitter.com/w3CDV71G96
1982年、宝塚歌劇団に在籍中に映画「南十字星」でスクリーンデビューを果たしました。
ちょいと図書館に行ったので昔の『SHOGUN 将軍』の舞台版を掘ってみたら…1985年の『演劇界』9月号では島田陽子、10月号では黒木瞳になってまして、12月号の舞台写真のグラビアは黒木さんでした。そしてコレが黒木さんの宝塚退団後の初舞台だったみたいですね。時間無く劇評には辿り着けず。(ゆたか) https://t.co/lhK3WgeH6s pic.twitter.com/UsagNPbsxn
— 近藤ゆたか&粉味『ふんわり巫女 二花女ちゃん』中野タコシェ、盛岡シグアートギャラリーで販売中 (@yamabukikoban) September 21, 2024
1985年に宝塚を退団して、同年大阪新歌舞伎座の「将軍」で女優デビューしました。

入団から2年という異例の早さで、月組の娘役トップになったみたいだよ!
黒木瞳の幼少期は?若い頃の活躍やできごとを年代順に振り返り

黒木瞳さんの幼少期のエピソードや、若い頃の活躍やできごとを年代順に振り返っていきます。
幼少期
1960年に福岡で4人兄姉の末っ子として生まれる。
伸び伸びと育ち手間のかからない子供だったと言われています。父親の影響で小学4年生から剣道を習い始めたようです。
剣道を習っていたのは意外に思う方もいるのではないでしょうか!

女優になりたいと思ってたみたいだけど、お父さんに反対されていたんだって…!
10代

黒木瞳さんが10代の頃の代表的なできごとはこちらです。
- 1976年(16歳):高校は演劇部のある学校へ進学
- 1978年(18歳):音楽大学を受験し合格
- 1979年(19歳):宝塚音楽学校に入学
黒木瞳さんは、宝塚音楽学校を記念受験したことを明かしています。
女優になることを父親から反対されていたようですが、演劇を勉強したいという思いから高校は演劇部のある学校へ通っていました。音楽大学への進学も決まっていたなか、宝塚音楽学校を記念に受験したようです。
結果は合格、反対していた父親も最終的には了承してくれて宝塚音楽学校へ入学しました。
演劇を勉強したいという強い思いを感じる行動力ですよね!

受験の時は緊張もなく楽しくて仕方なかったようです!
黒木瞳さんファンに聞いた、黒木瞳さんの10代で印象に残っている出来事


福岡県立八女高等学校に入学して演劇部に入る。黒木瞳さんは、高校生の頃から演技に興味を持っていたのだと思う。(40代男性)

高校時代には演劇部に所属していたことが印象的です。この頃から演技に興味があったと知り凄く嬉しかったです。(30代男性)

宝塚を受験して、宝塚で稽古を積んでいた修行中の時期です。厳しい訓練を頑張って女優として基礎を築いていました。(40代女性)
20代

黒木瞳さんが20代の頃の代表的なできごとはこちらです。
- 1981年(21歳):宝塚歌劇団に入団
- 1982年(22歳):映画「南十字星」で女優デビュー
- 1986年(26歳):映画「化身」で主演
「翔んでアラビアンナイト」
— 新マン (@twshinman) December 10, 2020
1983. 宝塚歌劇月組公演
大地真央さん 黒木瞳さん
今、スカパーで放映中です
懐かしいですね。
宝塚歌劇を劇場で2回目に観たのが
この作品です。
大地真央さんが兄と妹の二役で
真面目な王子と
少し調子が飛んでる姫。
芸達者な大地真央さんならではの
作品でした。 pic.twitter.com/jYvyYZiLza
1981年の21歳の時に、宝塚歌劇団に入団し月組に配属されました。音楽学校で39人中3番の成績で卒業されたようです。後に月組娘役のトップを務めました。
1982年の22歳の時には、在団中に東宝映画「南十字星」に出演しました。これが映画初出演作品です。
化身やってる
— ニック棒 (@maniren) April 4, 2024
黒木瞳映画デビュー作だけど、瞳さんの若い頃とウインターちゃんがそっくり。すげぇ可愛い🤤 pic.twitter.com/OdeWOqP5HC
1985年に宝塚を退団して女優に転身後、1986年の26歳の時映画「化身」で主演しました。この作品では、アカデミー賞新人俳優賞を受賞されています。

宝塚入団2年目でトップ就任は史上最速の記録みたい!
黒木瞳さんファンに聞いた、黒木瞳さんの20代で印象に残っている出来事


1981年に宝塚歌劇団の月組に入団する。宝塚歌劇団では主に女性役を担当していた。黒木瞳さんは男性を演じるよりも、女性の方が似合っていると思う。(40代男性)

時代劇の徳川家康に出演していたのが印象深いです。着物姿がとても似合っていて演技にも格式がありすごく魅力を感じられましたね。(30代男性)

宝塚で娘役として人気が出て、活躍をしていた時期で、大地真央さんとのコンビがとても良くてブレイクしました。(40代女性)
30代

黒木瞳さんが30代の頃の代表的なできごとはこちらです。
- 1990年(30歳):一般男性と結婚
- 1997年(37歳):映画「失楽園」に主演
- 1998年(38歳):映画「SADA~戯作・阿部定生涯」に主演
1990年の30歳の時に、一般男性と結婚しました。7年後には第一子を出産しています。
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— 椎名 由太佳「人生は、ジグソーパズルのようですね。無限のピースが、命が、愛が、君が光っている」 (@shiinayutaka777) May 13, 2024
失楽園
アダムとイヴが
楽園から追放されたように
もう一度
この世界から追放されよう
退屈な夫婦より
愛し合う二人
来世へ!
そして永遠の恋 。。。
でもなかなか
心中は出来ないですよね
太宰治は
幸せに亡くなりました
役所広司はともかく
黒木瞳は
なんど観ても美しい#椎佳史2405 pic.twitter.com/URhgXjrsOQ
1997年の37歳の時に、不倫をテーマにした映画「失楽園」に出演しました。この作品は濃厚なラブシーンが話題となり社会現象を巻き起こし、第21回日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受賞しました。
1998年の38歳の時には、第48回ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞した作品「SADA~戯作・阿部定生涯」に主演しました。
失楽園の濃厚なラブシーンでしたが情熱的で妖艶でとてもきれいでした!

失楽園は産後1ヶ月半で復帰して撮影に望んだみたい!
黒木瞳さんファンに聞いた、黒木瞳さんの30代で印象に残っている出来事


1998年に女の子を出産する。この頃の黒木瞳さんは、仕事だけでなく、プライベートでも充実した生活を過ごしていたのだと思う。(40代男性)

魔女の条件という作品の光の母親役が印象的ですね。松嶋菜々子さんとのやりとりにかなりのシリアスさが含まれていてたまりません。(30代男性)

テレビや映画で活躍して舞台以外に仕事の場を広げました。そこで、人気に火が着いて女優として基盤ができました。(40代女性)
40代

黒木瞳さんが40代の頃の代表的なできごとはこちらです。
- 2000年(40歳):ドラマ「オヤジぃ。」に出演
- 2003年(43歳):ドラマ「白い巨塔」に出演
- 2004年(44歳):映画「仄暗い水の底から」に出演
TBSテレビにて2000年10月~12月放送、出演 田村正和 黒木瞳 広末涼子岡田准一 水野美紀他、ドラマ「オヤジぃ。」 pic.twitter.com/xu7RPV9LwO
— えんどぅ (@UEndo4226) March 1, 2024
2000年の40歳の時に、ドラマ「オヤジぃ。」で42歳の独身キャリアウーマン、仕事ができる女性としての強さと、恋愛に臆病な一面を巧みに表現しています。第25回日本アカデミー賞の優秀主演女優賞を受賞されています。
「白い巨塔」当時は黒木瞳さん目当てで観てたから愛人派だったけどひさしぶりに観ると若村麻由美さんかっわいくて〜〜正妻vs愛人美しすぎてやっぱり2003年ver最強 pic.twitter.com/9A1j4Adykq
— なっくん (@natsunoki83) January 21, 2024
2003年の43歳の時に、「白い巨塔」で愛人でありながら単なる悪役に留まらない複雑な人物像を演じ、特にラストシーンでの感情表現豊かな演技は高評価を受けています。
黒木瞳の映画で一番好きなのは仄暗い水の底からです pic.twitter.com/2wnG0jRYmm
— コブラツイスト@バカ映画部部長 (@ishin_is_fake) March 9, 2024
2004年の44歳の時に、映画「仄暗い水の底から」に出演。ほとんど台詞がない役柄にもかかわらず、表情と体の動きだけで恐怖や不安、救いといった感情を見事に表現しています。
難しい役を次々とこなして、演技力で高い評価をされていますね!

音楽番組の司会も務めたりMC能力も光っていましたね!
黒木瞳さんファンに聞いた、黒木瞳さんの40代で印象に残っている出来事


2005年に歌番組に歌手として出演する。いろいろな映画やドラマで女優としての黒木瞳さんを見たことがあるが、歌っている姿はまだ見たことがない。(40代男性)

オヤジぃという作品の母親役は本当に良かったですね。田村正和さんとの関係性に温かみがあって凄く癒されましたね。(30代男性)

映画、失楽園での過激な演技が印象的です。年齢を経ても美しくて、セクシーな印象が強いです。代表作となりました。(40代女性)
黒木瞳の若い頃の髪型は黒髪のロングヘア

なんかバズりましたが若い頃から瞳様お綺麗です。大地真央様も年齢不祥の美しさです宝塚時代は黒木瞳サマは真央様の相手役に抜擢、ファンやら色々からいじめられたこともあったそう。役作りで銀座でバイトして歌舞伎役者さんや俳優さんから誘われまくったのも有名。元から綺麗で維持も努力に脱帽。 https://t.co/PCngslIYPH pic.twitter.com/v61BtGxxoj
— ぴーち(若返りオタクの愛犬家) (@peachtreefiz) April 27, 2023
黒木瞳さんの若い頃の髪型といえば、黒髪の艶のあるロングヘアを思い出す方も多いのではないでしょうか。
これといった決まった髪型はなく、色々な髪型にしていたようです。役に合わせて作っていたのかもしれませんね。
1980年代の髪型は、多様なスタイルが流行しました。特にボリュームとレイヤーが特徴的だったようです。

黒髪のイメージが強いけど、明るくしていた時期もあったみたい!
まとめ

今回は、黒木瞳さんの若い頃の活躍や出来事を、画像とともに振り返りました。

年代ごとに印象深い出来事がたくさんあったね!
これからの活動も頑張ってほしいと思います。
