【画像】黒木瞳の若い頃の宝塚時代の写真が超かわいい!昔の髪型はロングヘア

女優として活躍する黒木瞳さん。

若い頃どんな風貌だったのかや、年代ごとにどんなできごとがあったのか気になるかたも多いと思います。

さっそく、黒木瞳さんの若い頃の写真やできごと、デビューのきっかけを年代順に振り返ってみましょう。

監督:真船禎, Writer:重森孝子, 出演:黒木瞳, 出演:内藤剛志, 出演:角替和, 出演:野村昭子, 出演:清水ひとみ
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目次

黒木瞳のデビューのきっかけや時期は?

デビューのきっかけや時期

黒木瞳さんは、1981年に宝塚歌劇団に入団したのが芸能界デビューです。

1982年、宝塚歌劇団に在籍中に映画「南十字星」でスクリーンデビューを果たしました。

1985年に宝塚を退団して、同年大阪新歌舞伎座の「将軍」で女優デビューしました。

ねこ太郎

入団から2年という異例の早さで、月組の娘役トップになったみたいだよ!

黒木瞳の幼少期は?若い頃の活躍やできごとを年代順に振り返り

黒木瞳さんの幼少期のエピソードや、若い頃の活躍やできごとを年代順に振り返っていきます。

幼少期

1960年に福岡で4人兄姉の末っ子として生まれる

伸び伸びと育ち手間のかからない子供だったと言われています。父親の影響で小学4年生から剣道を習い始めたようです。

剣道を習っていたのは意外に思う方もいるのではないでしょうか!

ねこ太郎

女優になりたいと思ってたみたいだけど、お父さんに反対されていたんだって…!

10代

黒木瞳の若い頃10代の年表

黒木瞳さんが10代の頃の代表的なできごとはこちらです。

  • 1976年(16歳):高校は演劇部のある学校へ進学
  • 1978年(18歳):音楽大学を受験し合格
  • 1979年(19歳):宝塚音楽学校に入学

黒木瞳さんは、宝塚音楽学校を記念受験したことを明かしています

女優になることを父親から反対されていたようですが、演劇を勉強したいという思いから高校は演劇部のある学校へ通っていました。音楽大学への進学も決まっていたなか、宝塚音楽学校を記念に受験したようです。

結果は合格、反対していた父親も最終的には了承してくれて宝塚音楽学校へ入学しました。

演劇を勉強したいという強い思いを感じる行動力ですよね!

ねこ太郎

受験の時は緊張もなく楽しくて仕方なかったようです!

黒木瞳さんファンに聞いた、黒木瞳さんの10代で印象に残っている出来事

アンケート調査結果
ネット上の人物

福岡県立八女高等学校に入学して演劇部に入る。黒木瞳さんは、高校生の頃から演技に興味を持っていたのだと思う。(40代男性)

ネット上の人物

高校時代には演劇部に所属していたことが印象的です。この頃から演技に興味があったと知り凄く嬉しかったです。(30代男性)

ネット上の人物

宝塚を受験して、宝塚で稽古を積んでいた修行中の時期です。厳しい訓練を頑張って女優として基礎を築いていました。(40代女性)

20代

黒木瞳の若い頃20代の年表

黒木瞳さんが20代の頃の代表的なできごとはこちらです。

  • 1981年(21歳):宝塚歌劇団に入団
  • 1982年(22歳):映画「南十字星」で女優デビュー
  • 1986年(26歳):映画「化身」で主演

1981年の21歳の時に、宝塚歌劇団に入団し月組に配属されました。音楽学校で39人中3番の成績で卒業されたようです。後に月組娘役のトップを務めました

1982年の22歳の時には、在団中に東宝映画「南十字星」に出演しました。これが映画初出演作品です。

1985年に宝塚を退団して女優に転身後、1986年の26歳の時映画「化身」で主演しました。この作品では、アカデミー賞新人俳優賞を受賞されています。

ねこ太郎

宝塚入団2年目でトップ就任は史上最速の記録みたい!

黒木瞳さんファンに聞いた、黒木瞳さんの20代で印象に残っている出来事

アンケート調査結果
ネット上の人物

1981年に宝塚歌劇団の月組に入団する。宝塚歌劇団では主に女性役を担当していた。黒木瞳さんは男性を演じるよりも、女性の方が似合っていると思う。(40代男性)

ネット上の人物

時代劇の徳川家康に出演していたのが印象深いです。着物姿がとても似合っていて演技にも格式がありすごく魅力を感じられましたね。(30代男性)

ネット上の人物

宝塚で娘役として人気が出て、活躍をしていた時期で、大地真央さんとのコンビがとても良くてブレイクしました。(40代女性)

30代

黒木瞳の若い頃30代の年表

黒木瞳さんが30代の頃の代表的なできごとはこちらです。

  • 1990年(30歳):一般男性と結婚
  • 1997年(37歳):映画「失楽園」に主演
  • 1998年(38歳):映画「SADA~戯作・阿部定生涯」に主演

1990年の30歳の時に、一般男性と結婚しました。7年後には第一子を出産しています。

1997年の37歳の時に、不倫をテーマにした映画「失楽園」に出演しました。この作品は濃厚なラブシーンが話題となり社会現象を巻き起こし、第21回日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受賞しました。

1998年の38歳の時には、第48回ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞した作品「SADA~戯作・阿部定生涯」に主演しました。

失楽園の濃厚なラブシーンでしたが情熱的で妖艶でとてもきれいでした!

ねこ太郎

失楽園は産後1ヶ月半で復帰して撮影に望んだみたい!

黒木瞳さんファンに聞いた、黒木瞳さんの30代で印象に残っている出来事

アンケート調査結果
ネット上の人物

1998年に女の子を出産する。この頃の黒木瞳さんは、仕事だけでなく、プライベートでも充実した生活を過ごしていたのだと思う。(40代男性)

ネット上の人物

魔女の条件という作品の光の母親役が印象的ですね。松嶋菜々子さんとのやりとりにかなりのシリアスさが含まれていてたまりません。(30代男性)

ネット上の人物

テレビや映画で活躍して舞台以外に仕事の場を広げました。そこで、人気に火が着いて女優として基盤ができました。(40代女性)

40代

黒木瞳の若い頃40代の年表

黒木瞳さんが40代の頃の代表的なできごとはこちらです。

  • 2000年(40歳):ドラマ「オヤジぃ。」に出演
  • 2003年(43歳):ドラマ「白い巨塔」に出演
  • 2004年(44歳):映画「仄暗い水の底から」に出演

2000年の40歳の時に、ドラマ「オヤジぃ。」で42歳の独身キャリアウーマン、仕事ができる女性としての強さと、恋愛に臆病な一面を巧みに表現しています。第25回日本アカデミー賞の優秀主演女優賞を受賞されています。

2003年の43歳の時に、「白い巨塔」で愛人でありながら単なる悪役に留まらない複雑な人物像を演じ、特にラストシーンでの感情表現豊かな演技は高評価を受けています

2004年の44歳の時に、映画「仄暗い水の底から」に出演。ほとんど台詞がない役柄にもかかわらず、表情と体の動きだけで恐怖や不安、救いといった感情を見事に表現しています。

難しい役を次々とこなして、演技力で高い評価をされていますね!

ねこ太郎

音楽番組の司会も務めたりMC能力も光っていましたね!

黒木瞳さんファンに聞いた、黒木瞳さんの40代で印象に残っている出来事

アンケート調査結果
ネット上の人物

2005年に歌番組に歌手として出演する。いろいろな映画やドラマで女優としての黒木瞳さんを見たことがあるが、歌っている姿はまだ見たことがない。(40代男性)

ネット上の人物

オヤジぃという作品の母親役は本当に良かったですね。田村正和さんとの関係性に温かみがあって凄く癒されましたね。(30代男性)

ネット上の人物

映画、失楽園での過激な演技が印象的です。年齢を経ても美しくて、セクシーな印象が強いです。代表作となりました。(40代女性)

黒木瞳の若い頃の髪型は黒髪のロングヘア

黒木瞳さんの若い頃の髪型といえば、黒髪の艶のあるロングヘアを思い出す方も多いのではないでしょうか。

これといった決まった髪型はなく、色々な髪型にしていたようです。役に合わせて作っていたのかもしれませんね。

1980年代の髪型は、多様なスタイルが流行しました。特にボリュームとレイヤーが特徴的だったようです。

ねこ太郎

黒髪のイメージが強いけど、明るくしていた時期もあったみたい!

まとめ

まとめ

今回は、黒木瞳さんの若い頃の活躍や出来事を、画像とともに振り返りました。

ねこ太郎

年代ごとに印象深い出来事がたくさんあったね!

これからの活動も頑張ってほしいと思います。

監督:真船禎, Writer:重森孝子, 出演:黒木瞳, 出演:内藤剛志, 出演:角替和, 出演:野村昭子, 出演:清水ひとみ
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