【口コミあり】不用品を寄付するのに信用できる団体5選!選ぶポイントや注意点も解説

【口コミあり】不用品を寄付するのに信用できる団体5選!選ぶポイントや注意点も解説
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  • 「不用品の寄付を考えているけど、どの団体が信用できるのだろう?」
  • 「信用できる団体の特徴は?」

寄付の文化が根付いていないといわれる日本ですが、近年、日本の寄付市場は拡大傾向にあります。実際、不用品を処分する際に、寄付を考えている方は少なくないのではないでしょうか。

しかし、不用品の寄付を募っている団体は数多くあり、どの団体が信用できるのか不安に感じている方が少なくないのも事実です。

そこでこの記事では、不用品を寄付するのに信用できる団体を5つ紹介します。また、信用できる団体の特徴や寄付先を選ぶ際のポイントも解説しているので、寄付で困っている人々の役に立ちたいと考えている方は、ぜひ最後までお読みください!

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目次

【厳選】不用品を寄付するのに信用できる寄付団体5選

不用品を寄付するのに信用できる団体は、以下の5つです。

  • エコトレーディング
  • NPO法人ワールドギフト
  • NPO法人もったいないジャパン
  • いいことシップ
  • NPO法人国際子供友好協会

それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

1.エコトレーディング

エコトレーディング
団体名称エコトレーディング
運営会社株式会社ウォーク
住所(送付先)〒485-0072
愛知県小牧市元町2-181
電話番号0568‐74‐7400
メールアドレスinfo@ecotra.jp
会社設立1992年7月
開業2015年11月1日
代表者清水 実

エコトレーディングは、愛知県・岐阜県に8店舗を構えるリサイクルショップ『再良市場』を運営する㈱ウォークが、輸出部門として2015年に活動を始めた団体です。リサイクルショップとしては創業30年の歴史があり、買取・不用品回収に関する知見を団体の活動にも役立てています。

活動内容

エコトレーディングは、寄付で集めた不用品をタイ・フィリピンへ輸送し、現地のリサイクルショップにて安価で販売しています。現地で安く販売することで、人々の生活を豊かにするだけでなく、雇用創出にも成功しました。

また、現地リサイクルショップの売上の一部や国内で再販売して得た売上の一部を現地の孤児院や国内の児童養護施設へ寄付しており、子どもたちの支援にも力を入れています。チャイルド・ファンド・ジャパンのスポンサーシップ・プログラムへも参加しており、一対一での支援もおこなっています。

寄付の方法

寄付の方法はシンプルで、自分で用意した段ボール箱に不用品を詰めて、元払いで送るだけになります。事前連絡も必要ないため、都合のよいタイミングで送れるのがうれしいポイントです。なお、トラブル回避のため、匿名配送はできません。

持ち込みにも対応しているため、近くにお住まいの方は送料をかけることなく寄付することが可能です。

口コミ

SNSで、エコトレーディングの口コミを調べてみました。

https://twitter.com/chocobeam55/status/1383093450417971200

エコトレーディングの口コミで多かったのは、「寄付したものがちゃんと届いていて安心した」というものでした。エコトレーディングはホームページ上で宅配寄付の報告をおこなっており、自分が送った不用品を紹介してもらえるので信頼につながっているようです。

また、事前連絡がいらない点も寄付者にとってうれしいポイントのようです。

エコトレーディングの評判はこちらの記事で紹介しています。

2.NPO法人ワールドギフト

NPO法人ワールドギフト
団体名称特定非営利活動法人ワールドギフト
住所〒538-0031
大阪府大阪市鶴見区茨田大宮3-7-52(事務作業のみ)
電話番号06-7506-5206(寄付金について)
06-7505-4585(物品寄付・再利用について)
メールアドレスservice@world–gift.jp
活動開始2012年
代表者平井 尊雄

NPO法人ワールドギフトは、2012年に物資支援のボランティア活動を開始し、2013年からワールドギフト(国際社会支援推進会)の名で物品の寄付・再利用活動に取り組んできました。さらに2021年からはNPO法人として活動を開始し、活動の幅を広げています。

活動内容

ワールドギフトの活動分野は、大きく分けて以下の4つです。

  • 物品の寄付・再利用活動
  • 医療・ワクチン支援
  • 食事・食糧支援
  • 「安全な水」支援

これまでの支援実施国は96ヵ国にもわたり、国際的な支援に力を入れています。

寄付の方法

不用品を寄付する際は、自分で用意した空き箱や袋におもちゃを梱包し、サイズが確定したうえで申込みフォームから集荷の手配をおこないます。

ワールドギフトでは寄付金の支払いが必要となっており、箱の大きさによって料金が異なります。例えば3辺の合計が140センチメートル以内のものは、2,900円の寄付金が必要です。送料は寄付金のなかに含まれているので、集荷時に支払う必要はありません。

なお、寄付金は集荷当日までに銀行振込にて入金をおこないます。集荷までに寄付金の入金が確認できない場合、不用品の寄付は受け付けてもらえないため注意が必要です。

口コミ

SNSで、ワールドギフトの口コミを調べてみました。

ワールドギフトに対して、否定的なコメントは見受けられませんでした。ワールドギフトに直接問合せた際も、丁寧に対応してもらえるようです。

また、寄付の対象が幅広く、いろいろなものを寄付できるのも寄付者にとってうれしいポイントのようです。

3.NPO法人もったいないジャパン

NPO法人もったいないジャパン
団体名称特定非営利活動法人 もったいないジャパン
住所(送付先)〒253-0071
神奈川県茅ヶ崎市萩園1642-2
電話番号0467-38-7222
メールアドレスinfo@mottainai-japan.com
法人設立2016年4月
代表者大森裕貴

もったいないジャパンは、2007年に設立されたNPO法人です。その名のとおり、廃棄されてしまう多くのものを「もったいない精神」に基づき、社会に還元していくことを目標にかかげて活動している団体です。

活動内容

もったいないジャパンは、まだ食べられるのに廃棄される食品や、使用できる日用品などを広く集め、国内外の福祉団体や個人等に寄贈する活動をしています。

寄付先には、どの物資が必要なのか必ずヒアリングをおこない、本当に必要なものだけを届けることを大切にしています。

寄付の方法

不用品を寄付する際は、自分で空き箱や紙袋を用意し、元払いで送付先住所に送ります。プライバシーが気になる方は、匿名での送付も可能です。

なお、新型コロナウイルスの影響で一時的に持ち込みが禁止されていましたが、2023年3月から再開しています。持ち込みの場合は事前連絡が必要なので注意しましょう。

口コミ

SNSで、もったいないジャパンの口コミを調べてみました。

もったいないジャパンの口コミを見てみると、「スタッフの対応が素晴らしい」と感じている方の声が多く見受けられました。

また、もったいないジャパンのInstagramアカウントでは寄付者の声だけでなく、寄付を受けた方の声も確認できます。

4.いいことシップ

いいことシップ
団体名称一般社団法人いいことファーム
住所(本部)〒252-0244
神奈川県相模原市中央区田名2242-1
電話番号0120-976-329
メールアドレスお問い合わせフォーム
法人設立2018年3月
代表者関田 大造

いいことシップは、一般社団法人いいことファームが運営している団体です。国内外の子どもたちに起こる貧困問題を解決することを目的とし、2018年に法人が設立されました。

活動内容

いいことシップは、届いた不用品を販売して現金を捻出することで、不用品1箱につき100円の寄付を、各種支援団体に対しておこなっています。寄付者は、いいことシップを通してさまざまな支援団体へ寄付することが可能です。

また、活動の透明性も重視しており、各種支援団体への寄付の実績を毎月公表しています。

寄付の方法

いいことシップも寄付の方法はシンプルで、自分で用意した空き箱や袋に不用品を梱包し、元払いにて指定住所に送るだけになります。送付先は全国に4箇所あり、それぞれ持ち込みにて寄付することも可能です。送付する場合は申し込み不要ですが、持ち込みの際は事前連絡が必要になるので注意しましょう。

なお、寄付先の指定がある場合は送り状伝票の品名欄に忘れずに記入するようにしてください。

口コミ

SNSで、いいことシップの口コミを調べてみました。

いいことシップの口コミでは、「寄付できるもの、できないものの基準が分かりやすい」といった声が多くありました。不用品を送る際に迷わずに済むのは、寄付者にとってうれしいポイントのようです。

また、いいことシップを利用したことがある方のリピート率も高いようでした。

5.NPO法人国際子供友好協会

NPO法人国際子供友好協会
団体名称特定非営利活動法人 国際子供友好協会
住所(送付先)〒285-0852
千葉県佐倉市青菅443
電話番号043-464-3555
メールアドレスinfo@npo-icfa.org
法人設立2008年
代表者濱口 由希子

国際子供友好協会は、2008年に任意団体として設立し、現在はNPO法人として活動している団体です。国際子供友好協会のメンバーは、それぞれ別の職を持ちながら、休日や業務終了後にボランティア活動として事業をおこなっています。

活動内容

国際子供友好協会は、寄付で集めた不用品はすべて発展途上国の子どもたちへ送っています。年に数回はフィリピンやマレーシアなどでイベントを開催し、直接手渡しの支援をおこなうこともあります。

寄付の方法

ほかの団体と同じように、自分で用意した空き箱や袋に不用品を梱包し、元払いにて指定住所に送るだけになります。プライバシーが気になる方は、匿名での送付も可能です。

口コミ

SNSで、国際子供友好協会の口コミを調べてみました。

https://twitter.com/coco58707955/status/1606996753647300610
https://twitter.com/sg_meow01/status/1046376371457392640

国際子供友好協会の口コミでも、否定的なコメントは見受けられませんでした。

国際子供友好協会は寄付金の募集もおこなっていますが、強制されることはなく、安心して利用できるようです。

【要チェック!】信用できる団体の特徴3選

信用できる団体には、以下のような3つの特徴があります。

  • ホームページが定期的に更新されている
  • 定期定な活動報告をおこなっている
  • 働いている人の顔が見える

それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

1.ホームページが定期的に更新されている

前提として、インターネットがこれだけ普及している今の時代は、ホームページを持っていない団体は時代遅れです。ここ最近ではあまりないかと思いますが、ホームページを持っていない団体は怪しいと考えられるので、除外してよいでしょう。

たとえホームページを持っていても、最終更新が一年前や二年前で終わっている団体も注意が必要です。真摯に活動している団体こそ、寄付者の方たちに対して定期的にお知らせや活動報告をしているはずです。なかなかホームページが更新されない団体は、しっかり活動していない可能性が高いといえるでしょう。

また、今の時代だからこそ、SNSを見てみるのもおすすめです。団体名で調べると簡単に探せるので、X(旧Twitter)やInstagram、Fecebookなどをチェックしてみましょう。

2.定期定な活動報告をおこなっている

信用できる団体を見分けるうえで、定期的な活動報告をおこなっているかも重要なポイントです。寄付者向けに活動報告をおこなっているということは、寄付者を大事にしている表れであるとともに、団体の活動に対して関係者の理解を得られているともいえます。

しっかり活動している団体であれば、半年に一回、少なくとも一年に一回はホームページやSNSを通して活動報告をおこなっているでしょう。特にNPO法人は、マンスリーサポーター(月額制の寄付会員)を集めているので、寄付者に向けた活動報告はするべきと考えられます。

活動報告がなければ休止状態の団体とみなせるので、ホームページやSNSをしっかり確認するようにしましょう。

3.働いている人の顔が見える

働いている人の顔が見える団体は、信用できる団体の特徴の一つといえるでしょう。

公開の義務はありませんが、代表やスタッフの顔、名前を公開している団体は、万が一不祥事や事件が起きてしまったときに社会的責任を負うだけの覚悟があると考えられます。逆に経営層の名前さえも載せていない団体は、何か後ろめたいことがある可能性もあり、注意が必要でしょう。

多くの団体は、ホームページ上で以下のようなページを用意しており、働いている人についてうかがい知ることが可能です。

  • 代表挨拶
  • 役員紹介
  • スタッフブログ

少なくとも代表挨拶には目を通し、団体を設立した経緯や活動に対する想いをチェックしてみましょう。

【迷ったら…!】不用品を寄付する団体を選ぶときのポイント

団体選びで最終的に迷ったら、以下の2つのことを考えてみてください。

  • 団体の活動を心から応援したいと思えるか
  • 自分が支援したい人や国への寄付をおこなっているか

それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

団体の活動を心から応援したいと思えるか

いろいろな団体を調べ、それぞれの特徴が理解できても、なかなか寄付団体を決められない方もいるでしょう。怪しいか怪しくないかということに目を向けているため、疑心暗鬼になってしまっているのかもしれません。

たしかに信用できる団体かどうかという視点も大事ですが、「団体の活動を心から応援したいと思えるか」という判断軸を持っておくことをおすすめします。応援したいと思えるということは、その団体が真摯に活動している証拠でもあるでしょう。

ホームページやSNSを調べていくなかで、団体の活動理念に共感し、活動を応援したいと思えたなら、恐れずに寄付してみてください。

自分が支援したい人や国への寄付をおこなっているか

自分が支援したい人や国が明確に決まっている場合は、団体の支援先を見て選ぶのも一つの方法です。

例えば、海外の恵まれない子どもたちへ不用品を寄付したいと考えている方は、海外へ支援している団体を選ぶ必要があります。なかには国内の支援に限定して活動している団体もあるため、寄付する前に支援先をよく確認しておくことをおすすめします。

支援先が決まっていないという方も、団体の活動を調べていくなかで「この地域の人々を助けたい」「〇〇の理由で困っている子どもを助けたい」などの気持ちが湧いてくるかもしれません。

不用品を寄付する際の注意点

不用品を寄付する際は、以下の4つのことに注意が必要です。

  • ユニセフでは不用品そのものを寄付できない
  • 不用品を寄付する際、着払いは不可の場合が多い
  • 再利用できないようなものは寄付しない
  • 不用品のなかには寄付できないものもある

それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

ユニセフでは不用品そのものを寄付できない

ユニセフは、寄付団体のなかでも有名な団体の一つです。なかにはユニセフへの寄付を考えている方もいるかもしれませんが、不用品そのものの寄付は受け付けていないため、注意が必要です。

ユニセフでは支援活動のために募金を受け付けており、基本的に日本ユニセフ協会を通じてニューヨークにあるユニセフ本部に送金されます。本部は、世界各国の子どもの状況をみてユニセフ現地事務所にお金を送り、各国政府などと協力して、世界150以上の国と地域で子どもたちの支援をおこなっています。

そのため、ユニセフに寄付したい場合は、リサイクルショップやフリマアプリを活用して現金化してから寄付するとよいでしょう。

不用品を寄付する際、着払いは不可の場合が多い

不用品を団体へ寄付する際は、送料を寄付者が負担するケースがほとんどです。

寄付者が送料を負担することでより多くの支援ができるだけでなく、団体の活動継続にも大きく役立ちます。団体によっては不用品を送る際にお金の寄付が必要になり、送料は寄付金のなかに含まれるケースもあるでしょう。

持ち込みに対応していれば送料をかけることなく寄付することも可能なので、持ち込みの可否を確認しておくとよいかもしれません。

再利用できないようなものは寄付しない

不用品の寄付は、基本的に再利用が目的になります。そのため、明らかに使えないようなものの寄付は避けなければいけません。団体によっては、未使用品以外の寄付を受け付けていないところもあるため、注意が必要です。

良かれと思っておこなった寄付が、実は迷惑になるということもあり得ます。相手に喜んで使ってもらうためにも、思いやりのある寄付を心がけましょう。

不用品のなかには寄付できないものもある

団体にもよりますが、すべての不用品が寄付の対象になるわけではありません。なぜなら、支援先によって、寄付に適さないものがあるからです。

例えば、海外の支援をおこなっている団体へは、節句で飾る和人形や日本語の本、マンガなど、日本特有のものは寄付できないケースが多くなります。ほかにも、暖かい地域への寄付をおこなっている団体は、暖房器具や厚手の冬物衣類は寄付対象外としています。

このように、団体の支援先によって寄付できる不用品も異なるため、事前にしっかり確認するようにしましょう。

まとめ:信用できる団体へ不用品を寄付しよう!

この記事では、不用品を寄付するのに信用できる、以下の5つの団体を紹介しました。

  • エコトレーディング
  • NPO法人ワールドギフト
  • NPO法人もったいないジャパン
  • いいことシップ
  • NPO法人国際子供友好協会

信用できる団体の特徴についてもよく確認し、団体を選ぶ際に役立ててください。

小さな支援でも、救われる人々、救われる命は数多く存在します。まずは一つひとつの団体を比較し、自分が心から応援したいと思える団体に寄付してみましょう!

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