くっきー!の若い頃は?昔の髪形は金髪だった!

お笑いタレントや画家として活躍するくっきー!さん。

若い頃どんな風貌だったのかや、年代ごとにどんなできごとがあったのか気になるかたも多いと思います。

さっそく、くっきー!さんの若い頃の写真やできごと、デビューのきっかけを年代順に振り返ってみましょう。

目次

くっきー!のデビューのきっかけや時期は?

デビューのきっかけや時期

くっきー!さんのデビューのきっかけや時期は、バンド仲間からの誘いでした。大学進学や就職を考えていなかったくっきー!さんでしたが、一緒にバンドを組んでいたボーカルから『芸人にならないか』と誘われ、そのまま吉本総合芸能学院(NSC)を受けることになりました。

その後、1994年にNSC大阪校に13期生として入学。しかし、くっきー!さんを誘ったボーカルはすぐにNSCを辞めてしまいます。代わりに、幼稚園からの幼馴染で同じくNSCに入学していたロッシーさんとコンビを組むことになり、『野性爆弾』を結成しました。

 くっきーは友人に誘われ“NSC吉本芸人養成スクール”に入学。1994年に相方ロッシー(44)とともに“野性爆弾”を結成したが、その独特な芸風から売れない年月が続いた。

引用元:スポニチ

ねこ太郎

バンド活動に熱中した学生時代を送っていたそうだよ!

くっきー!の幼少期は?若い頃の活躍やできごとを年代順に振り返り

くっきー!さんの幼少期のエピソードや、若い頃の活躍やできごとを年代順に振り返っていきます。

幼少期

くっきー!さんは、1976年3月12日に滋賀県守山市に生まれました。

幼少期は、現在のイメージとは大きく異なり、女の子に間違われるほどのかわいい子供でした。

中学生の頃からやんちゃな一面も見られ始め、正義感が強くいじめられていた兄弟を助けるなど、とても優しい性格だったそうです。

くっきー!さんの幼少期は、現在の個性的な芸風からは想像できないほど、愛らしく、周囲から愛される子供だったようですね!

ねこ太郎

小学3年生の時には父親に『畑に刀埋まってる』と言われ穴を掘り続けていたなんて言うエピソードも!

10代

くっきー!さんが10代の頃の代表的なできごとはこちらです。

  • 1991年(15歳):滋賀県立守山北高校に入学
  • 1994年(18歳):滋賀県立守山北高校を卒業
  • 1994年(18歳):吉本総合芸能学院(NSC)に入学

くっきー!さんは、 1991年4月に滋賀県守山北高校に入学します。

高校時代には生徒会長を務めていました。成績が学年で下から3番目だったため、留年を避けるため生徒会長に立候補したのだとか!

また、中学時代にバンドにはまったことがきっかけで、高校時代はバンド活動に明け暮れていました。コピーバンドを組み、パンクバンド『MAD小林稔侍』のボーカルを担当して学園祭にも出演していたそうです。

高校卒業後は、就職せずにバンドを続けようと思っていたそうですが、当時のボーカルに誘われてNSC大阪校に入学します。しかし、その友人がすぐに自主退学してしまい、別々で入学していたロッシーさんとコンビ『野生爆弾』を結成しました。

ねこ太郎

ロッシーさんも幼稚園から高校まで一緒だったそうだよ!

くっきー!さんファンに聞いた、くっきー!さんの10代で印象に残っている出来事

アンケート調査結果
ネット上の人物

中学時代はパンクロックにハマる。芸人さん以外にも川谷絵音さん率いるバンドにも所属していて、そうした活動からも音楽好きな面がうかがえるから。(20代女性)

ネット上の人物

高校時代にバンド活動でギターを担当していたこと。当時のバンドブームに影響を受けたのもあって、この世代ならはまってバンドやってる人たちもいたから納得できてしまいました。(40代男性)

ネット上の人物

吉本工業に入りロッシーと出会い野性爆弾というコンビを結成する姿が印象的です。この頃から結構尖ったネタをしていたのですごく覚えています。(30代男性)

20代

くっきー!さんが20代の頃の代表的なできごとはこちらです。

  • 1998年頃(22歳):フジテレビ『家族みんなでボキャブラ天国』出演
  • 2000年頃(24歳):デビュー5年目に女子大の学園祭で問題のあるネタを披露し、吉本興業所属のタレント全員が出禁になる
  • 2003年(27歳):baseよしもとを卒業。うめだ花月を中心に活動

1994年に『野性爆弾』を結成したくっきー!さんは、芸人としての活動をスタートさせていました。ですが、あまり人気がなく、年に1、2回しかテレビに出演していませんでした。

カラオケ店員、バーテンダー、ラブホテルの清掃員など様々なアルバイトを経験し、25歳の頃には芸人を辞めることを考えたこともあったそうです。

8年目の時に芸人をやめようと思ったことがあった。単独のイベントをやった時に、300人の収容人数のところ、60人くらいしか観客が入らなかったためで、「辛くて」とくっきー!。その時、相方のロッシーが「もうちょっと頑張ろう」と声を掛けてくれて思いとどまったという。

引用元:スポニチ

また、デビュー5年目に女子大の学園祭で披露したあるネタが原因で、吉本興業所属のタレント全員が『出禁』となる衝撃的な事件を引き起こしました。

デビュー5年目に女子大の学園祭で、局部を切るネタをやって出禁となるなど「自分がオモロいと思うネタ」をやり続けた結果、観客からアンケートで「意味がわからん」「二度とくるな」などと書かれることに。

引用元:スポニチ

20代前半の頃には、くっきー!さんは金髪ショートヘアのワイルドなスタイルで活動しており、関西発のファッションカルチャー誌『カジカジ』に掲載されるなど、お笑い以外の分野でも活動の幅を広げていき、個性的なスタイルを確立していった時期にもなったようです!

ねこ太郎

スタイル抜群だったみたいだよ

くっきー!さんファンに聞いた、くっきー!さんの20代で印象に残っている出来事

アンケート調査結果
ネット上の人物

野生爆弾として大阪を拠点に活動。幼稚園時代からの幼馴染とコンビを結成することになるなんて素敵な話だから。(20代女性)

ネット上の人物

ダウンタウンのガキの使いあらへんで!の企画「七変化」に出演するが、テレビの仕事が減って行ったこと。大阪での吉本劇場やローカル番組では売れてたからか、東京での笑いの違いと相性が出たように思われました。(40代男性)

ネット上の人物

今田さん東野さんの番組に出ている姿を見てすごく面白いなと感じましたね。くっきーさんのエッジの効いたボケがとても良いです。(30代男性)

30代

くっきー!さんが30代の頃の代表的なできごとはこちらです。

  • 2006年(30歳):初の冠番組『野爆うめだFandango!』出演
  • 2006年(30歳):『野性爆弾EXHIBITION〜とりあえずこの犬についてきましょか〜』開催
  • 2008年(32歳):東京進出する

『客に合わせる芸人はクソ』という考えを持ち、自分の笑いを優先していたくっきー!さん。そのせいなのか、『野性爆弾』は結成から22年間、まったく売れない時期が続きました。

しかし、映画『下妻物語』で深田恭子さんが演じた役柄でゴスロリアイテムを取り入れたキャラクターを、くっきー!さんが始めたことにより徐々にテレビに取り上げられるようになりました。

くっきー!は「インスパイアされて」、ロリータファッションを取り入れたところ、一気にテレビに出られるようになり「かわいい系」として取り上げられた。

引用元:スポニチ

その後も、2007年にくっきー!さんは、CSで冠番組『野爆テレビ』が好評となり仕事が徐々に増えていきました。

2008年、『野爆テレビ』が終了し、くっきー!さんが『今年ブレイクする芸人1位』に選ばれたことをきっかけに東京に進出することとなります。最初は仕事が入っていましたが、芸風を変えずネタを披露していたことで『危ないやつ』とされ、仕事がまったく来なくなってしまいました。

ねこ太郎

テレビに呼ばれず劇場の仕事で生活していたそうだよ

くっきー!さんファンに聞いた、くっきー!さんの30代で印象に残っている出来事

アンケート調査結果
ネット上の人物

2008年から東京に拠点を移す。くっきーさんも世に知られるかなり前から東京に進出されていて、お笑いの世界の厳しさを改めて感じたから。(20代女性)

ネット上の人物

ナイナイの「めちゃ×2イケてるッ!」の単位上等!爆走数取団のコーナーに出演したこと。それまでゴールデンでの放送ではあまり見なくなっていたので、久しぶりに見て身体を張っていて、まねできないと思いました。(40代男性)

ネット上の人物

りすぎコージーの都市伝説での姿が印象的ですね。ボケなのか本当なのかわからない説を話し出してすごく爆笑しましたね。(30代男性)

40代

くっきー!さんが40代の頃の代表的なできごとはこちらです。

  • 2017年(41歳):『めちゃ×2イケてるッ!』や『ダウンタウンのガキの使いあらへんで!』でブレイク
  • 2018年(42歳):フジテレビ『坂上どうぶつ王国』レギュラー出演
  • 2021年(45歳):TBS『ラヴィット!』金曜レギュラー出演

2017年頃から、くっきー!さんの人気が徐々に上昇し始めました。バラエティ番組への出演が増え、ネタ番組からトーク番組まで幅広いジャンルで活躍するようになりました。

 傍若無人に見えるくっきー自身も、素顔は真面目で挨拶も欠かさない実直な人柄であり、制作スタッフからの信頼も厚いことは芸人仲間からも暴露されている。さらに、もともと芸人仲間たちから評価されていたという面があり、先輩芸人たちと作り上げる“団体芸”などによって、くっきーのグロテスクさは奇しくも中和され、制作側としても安心して起用できる存在となったのかもしれない。

引用元:ORICON NEWS

その独特の芸風とビジュアルのインパクトで、特に『白塗りモノマネ』は強烈なインパクトを与え、SNSで拡散されていきました。くっきー!さん自身も、インスタグラムの影響が大きかったと語り、アカウント開設直後には4万人のフォロワーとなり、その後も徐々に増加していきました。

また、お笑いだけでなく絵画や音楽制作などクリエイターとしても活躍の場を広げ、ニューヨークで開催されたアートマーケットでは注目アーティストとして選ばれるなど、高い評価を受けています。

40代になったくっきー!さんは、ファンとのつながりやメディアでの存在感が増す中で、自身も新たな挑戦を続けているようですね!

ねこ太郎

独特の世界観で人気を得ていったんだね

くっきー!さんファンに聞いた、くっきー!さんの40代で印象に残っている出来事

アンケート調査結果
ネット上の人物

白塗り顔まねで人気を博す。誇張がかなり激しいけれどその人の特徴もしっかり捉えているところがいつも凄いと思うから(20代女性)

ネット上の人物

絵がうまかったことから、番組の企画で描いたものが高評価をいただくこともあり、海外マーケットでも初出店し、評価されたこと。作風が個性が強く、下品に見える反面絵のうまさを見て納得しました。(40代男性)

ネット上の人物

アメトークのデニム芸人に出ていた姿がとても印象深いですね。とてもおしゃれな印象があったので知識量にかなり驚きました。(30代男性)

くっきー!の若い頃の髪型は金髪ワイルドヘアー

くっきー!さんの若い頃の髪型といえば、金髪の短髪を思い出す方も多いのではないでしょうか。

くっきー!さんが自身のインスタグラムで公開した若手時代の写真では、金髪のワイルドなスタイルが公表されています。2007年頃からは丸刈りにすることが多かったようです。

ねこ太郎

ワイルドなくっきー!さんにとてもお似合いですね!

まとめ

まとめ

今回は、くっきー!さんの若い頃の活躍や出来事を、画像とともに振り返りました。

ねこ太郎

年代ごとに印象深い出来事がたくさんあったね!

これからの活動も頑張ってほしいと思います。

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