中井貴一の若い頃

俳優として活躍する中井貴一さん。

若い頃どんな風貌だったのかや、年代ごとにどんなできごとがあったのか気になるかたも多いと思います。

さっそく、中井貴一さんの若い頃の写真やできごと、デビューのきっかけを年代順に振り返ってみましょう。

目次

中井貴一のデビューのきっかけや時期は?

デビューのきっかけや時期

中井貴一さんのデビューのきっかけは、1981年に松林監督の映画『連合艦隊』に出演したことです。当時、中井貴一さんは、19歳で成蹊大学に在学中でした。この作品で、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、俳優として華々しくキャリアをスタートさせました。

ねこ太郎

高校時代は俳優になるなど考えたことはなかったそう!

中井貴一の幼少期は?若い頃の活躍やできごとを年代順に振り返り

中井貴一さんの幼少期のエピソードや、若い頃の活躍やできごとを年代順に振り返っていきます。

幼少期

中井貴一さんは1961年、著名な俳優である佐田啓二さんの長男として東京都世田谷区で生まれました。姉は女優でエッセイストの中井貴惠さんです。3歳の誕生日を目前にした1964年、父親を交通事故で亡くしました。

昔から僕は、自分の寿命はおやじが死んだ37歳までと思い込んでいたんです。それまでの人生はおやじに対して恥じないように生きなければという思いが強かった。

どらく/朝日新聞社

中井貴一さんの俳優人生には、父・佐田啓二さんの存在が大きいことがうかがえます。父親を亡くした経験が、彼の生き方や俳優としての道に大きな影響を与えたのでしょう。

ねこ太郎

「貴一」という名前は、著名な映画監督の小津安二郎が名付け親!

10代

中井貴一さんが10代の頃の代表的なできごとはこちらです。

  • 1974年(13歳):成蹊中学校に入学
  • 1977年(16歳):成蹊高等学校に進学
  • 1980年(18歳):成蹊大学経済学部に入学

中井貴一さんは、1974年に成蹊中学校に入学しました。

その後、1977年に成蹊高等学校に進学します。中高生時代はテニス部に所属し、テニスに打ち込む少年時代を過ごしました。

1880年には、成蹊大学経済学部に入学します。

中井貴一さんが学生時代を過ごした成蹊学園は、大物政治家も多く輩出する学校です。成蹊学園で培った経験は、後の人生にも大きな影響を与えたのかもしれません。

ねこ太郎

コーチになろうと考えるほど、テニスに熱中したんだって!

中井貴一さんファンに聞いた、中井貴一さんの10代で印象に残っている出来事

アンケート調査結果
ネット上の人物

高校時代はテニスに熱中し、コーチになることを考える程だったということです。もしそのままテニス漬けになっていたら俳優中井貴一は誕生しなかったわけですし、驚きました。(50代男性)

ネット上の人物

成蹊大学に入学したということを知り頭が昔から良かったんだなと驚きましたね。やっぱりテレビで見ていても伝わるように理知的な雰囲気がずっとありました。(30代男性)

ネット上の人物

成蹊中学校→成蹊高等学校出身だということ。
見るからに育ちが良さそうな感じがしていたが、やはりお坊ちゃん育ちだったのだな、と納得したから。(50代女性)

20代

中井貴一さんが20代の頃の代表的なできごとはこちらです。

  • 1981年(20歳):映画『連合艦隊』で俳優デビュー
  • 1983年(22歳):ドラマ『ふぞろいの林檎たち』シリーズに出演
  • 1988年(27歳):NHK大河ドラマ『武田信玄』で主演を務める

中井貴一さんは、大学在学中に映画『連合艦隊』で俳優デビューしました。この作品で『第5回日本アカデミー賞』新人俳優賞を受賞します。

その後、22歳のときに大ヒットドラマ『ふぞろいの林檎たち』シリーズに出演し、人気を博しました。

数々の作品に出演する中、27歳のときには、NHK大河ドラマ『武田信玄』で主役の武田信玄を演じ、40%に迫る平均視聴率と49.2%の瞬間視聴率を記録しました。

中井貴一さんは、多くの作品に出演し俳優としてのキャリアを確立し、急速に人気と評価を高めました。特に大ヒットドラマ『ふぞろいの林檎たち』への出演は、彼の人気を一層後押ししたことでしょう。

ねこ太郎

一気に人気俳優に!

中井貴一さんファンに聞いた、中井貴一さんの20代で印象に残っている出来事

アンケート調査結果
ネット上の人物

NHK水曜時代劇『立花登 青春手控え』でテレビドラマ初出演にして初主演をしたことです。これが中井貴一さんの俳優人生の転機になったことは間違いないですし、最初から主演なのか!と驚きました。(50代男性)

ネット上の人物

ビルマの竪琴での芝居が本当に素晴らしかったですね。悲しみを背負った主人公の顔が本当に魅力的で最高でしたね。(30代男性)

ネット上の人物

本格的に俳優デビューしたのは、成蹊大学在学中だった、ということ。
しかし、きちんと学業と両立させて、大学卒業までこぎつけたのはきちんとしているな、と感じだから。(50代女性)

30代

中井貴一さんが30代の頃の代表的なできごとはこちらです。

  • 1991年(30歳):映画『四十七人の刺客』に出演し、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞
  • 1995年(34歳):映画『マークスの山』に出演し、日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞
  • 1996年(35歳):ドラマ『Age,35 恋しくて』で主演を務める

中井貴一さんは、30歳のときに映画『四十七人の刺客』に出演し、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞しました。

34歳のときには映画『マークスの山』に出演し、日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞します。翌年には映画『梟の城』に出演し、再び日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞しました。

さらに、ドラマ『Age,35 恋しくて』で主演を務め、その演技で注目を集めました。

日本アカデミー賞を複数回受賞するなど、その演技力が高く評価されている中井貴一さん。シリアスな役からコミカルな役まで幅広く演じ分け、どんな役柄でもその役の魅力を引き出す才能があるのでしょうね。

ねこ太郎

プライベートでは39歳で結婚も!

中井貴一さんファンに聞いた、中井貴一さんの30代で印象に残っている出来事

アンケート調査結果
ネット上の人物

「梟の城」で主演をしたことです。原作である司馬遼太郎の小説も好きだったので、それだけに中井さんはどういう風に葛籠重蔵を演じるのか?と注目しました。(50代男性)

ネット上の人物

age35恋しくてでの演技が本当に好きでしたね。不倫がテーマとして掲げられているのですが本当に脚本キャスト演技全てが纏まっていました。(30代男性)

ネット上の人物

「Age,35 恋しくて」に自身が丁度35歳の時に出演していたこと。
私が一視聴者として、久々にはまったドラマだったので、よく覚えていたため。(50代女性)

40代

中井貴一さんが40代の頃の代表的なできごとはこちらです。

  • 2003年(42歳):映画『壬生義士伝』で主演を務める。
  • 2004年(43歳):中国映画『ヘブン・アンド・アース 天地英雄』に出演
  • 2005年(44歳):映画『亡国のイージス』に出演

中井貴一さんは、42歳のときに映画『壬生義士伝』で主演を務め、吉村貫一郎役を演じました。この役で、日本アカデミー賞主演男優賞と日刊スポーツ映画大賞主演男優賞を受賞します。

さらに翌年には、中国映画『ヘブン・アンド・アース 天地英雄』に出演し、海外進出を果たしました。この映画では、全編中国語での演技に挑戦します。

その後、映画『亡国のイージス』に出演。「日本を敵視する某国のスパイ」役を演じ、高い評価を得ました。

若い子は優れている部分が多いのだから、大人は経験にあぐらをかくだけでなく、時には倍の努力をしないといけないんです。

https://halmek.co.jp/favorite/c/hobby/6848

海外進出など役者として活躍の幅を広げる中井貴一さん。その背景には、役作りに真摯に取り組み、常に学び続け成長し続ける姿勢があります。年齢に関係なく若い俳優に負けないエネルギーと情熱を持ち、常に進化し続けている点が本当に素晴らしいです。

ねこ太郎

まさに「才能と努力の塊」!

中井貴一さんファンに聞いた、中井貴一さんの40代で印象に残っている出来事

アンケート調査結果
ネット上の人物

末期癌で臨終する医者を演じるためにダイエットをしたことです。役作りのために体型を変えるまでするのか!とその役者魂に驚きました。(50代男性)

ネット上の人物

ステキな金縛りでの芝居が本当に好きですね。この作品は好きな人しか出ていないので本当に見ていてワクワクするんですよね。ちょい役で大物が出てくるのが面白いです。(30代男性)

ネット上の人物

中国映画「ヘブン・アンド・アース天地英雄」に出演して、全編にわたり中国語での会話を要求されたが、特訓の末に撮影を成功させたこと。
全編中国語で撮影に臨んで、しかも成功させたのだから凄い、と思ったから。(50代女性)

中井貴一の若い頃の髪型は七三分け

中井貴一さんの若い頃の髪型といえば、七三分けの髪型を思い出す方も多いのではないでしょうか。

中井貴一さんの髪型は長年にわたってあまり大きく変わることがなく、中井貴一さんの安定したやさしい印象や芯の強さを象徴している部分もあるかもしれません。

髪型の変化が少ないことで、彼の個性がより際立っているとも言えるでしょう。

ねこ太郎

今も昔も変わらずかっこいいね!

まとめ

まとめ

今回は、中井貴一さんの若い頃の活躍や出来事を、画像とともに振り返りました。

ねこ太郎

年代ごとに印象深い出来事がたくさんあったね!

これからの活動も頑張ってほしいと思います。

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